武道・空手を通じての
青少年教育
心体の成長が目的で
武術は手段です
心の教育を中心に
指導しております
子供の本質的成長を
願われている方は
相談ください

「心を鍛える」ことを重視します。

和気あいあいとした中で厳しく稽古しています。どんなに良い稽古でも、いやいや行っていたのでは身につきません。強制は教育の大敵です。また、無理に通わせなければならないご家族や本人の苦労も大変なものです。毎回楽しみに稽古できる用に工夫していることも道場の大きな特徴です。

道場では礼節・道場訓・身体操作術・空手・護身術を総合的に稽古しており、心体の有りようと将来の日常に生かせる技を指導しております。

人は知性・知能の背長が大切です。特に「知性」に重点を置き、学校とは違うアプローチをしています。知性の原点は「感性」で、あらゆるものを細かに穏やかに感じ取れる力を育成します。

道場での基本的な教育の考え方を示しています。特に道場に入門される際には大切でよくお読み下さるようお願いいたします。.稽古目標や考え方についても記しています。

極真空手

関心をもって干渉せず、ままに受け容れて分類せず、尊重して追い越さない

東京都江戸川区、江東区、小松川・平井地区を中心に稽古しています。和気あいあいとした中で楽しく稽古しています。どんなに良い稽古でも、いやいや行っていたのでは身につきません。強制は教育の大敵です。また、無理に通わせなければならないご家族や本人の苦労も大変なものです。毎回楽しみに稽古できる用に工夫していることも道場の大きな特徴です。
杉原道場では、心技体一致の理念のもと教育する事での健全な育成は志しています。大切なのは「心技体」がバラバラではなく一致した道理を学ぶ事です。
平井大島小松川・空手杉原道場例えば、「心」にとって大切なのは優しさや調和で、「体」は怒りや倒す事で力を発揮するでは「心技体」は一致していません。
「心」にとって大切なことが優しさであるならば、「体」も「怒って弾(はじ)く」よりも「優しく触れる」方が強くなければ「心技体」一致の境地には至れません。
アニメや格闘技の影響もあり(※アニメでは主人公が怒りで強くなる場合が多い)、信じられる方は少ないかもしれませんが、目から鱗で実際は「怒り(居着く)」よりも「優しさ(自然体)」の方が武術としても人間としても強いことを子供達に実際に体験させ教えていきます。
実際に道理にかなうことが強さである事を体験(組み手をしても強い)させ、実感を伴って教えられるところが武道のすばらしいところであると思います。
「武術」が強くなること以上に、一人の人間として、心の深みや不動心、学校や社会で道義を通すことのできる力、ひいては家庭を形成し社会貢献できるよう育成することこそが必要です。