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Google アナリティクスの基本的使い方

-Google analytics-

●Google Search Console
https://search.google.com/search-console/

ユーザー

自身のサイトにどれくらいのアクセスがあったのかを把握

>「概要」

・ユーザー:期間内に訪問した純粋な人数
・セッション:間隔が30分以上 ※設定>プロパティのトラッキング情報>セッション設定から変更可能
・ページビュー数:サイトに訪問した人数に関係なくサイト内のページをどれくらい遷移したか
・平均セッション時間目安:1分30秒
・直帰率目安:1分30秒:60% :1ページしか見なかった

>「アクティブ」

・ユーザー特定の期間内にサイトを訪れたユーザーの数を表す指標
・特定の期間内において1回以上サイトを訪問したユーザーは全て1AUとカウントされる
・グラフの上のボタンで1-7-14-28日と期間変更できる
>「ライフタイムバリュー(LTV)顧客生涯価値」:初回訪問から指定日間のユーザーの再訪問や再購入
>「コホート分析」 :ユーザーをグループごとに分類し、その行動や定着率を分析
>「オーディエンス」:Google広告のリマーケティングリストとして使用
>「ユーザー エクスプローラ」:個々のユーザーの利用行動の明細を見ることができる機能
>「ユーザー属性」 :年齢・性別を調べる「female(女性)」「male(男性)」
>「インタレスト」
アフィニティ カテゴリ:どのようなコンテンツを利用するユーザーか。どのようなライフスタイルをもったユーザーか。
購買意向の強いセグメント:コンバージョンが行なう可能性が高いユーザーがどのようなコンテンツを利用しているか。
他のカテゴリ:どのようなコンテンツを利用するユーザーか(アフィニティカテゴリを細かく分類したようなもの)。
カテゴリ和訳一覧(100以上):https://kobit.in/archives/11763

>「地域」

:言語・地域を調べる

>「行動」

・新規顧客とリピーター:
「New Visitor」が新規、「Returning Visitor」がリピーター
ユーザーの数ではなくセッションの数を数えたもの「初回訪問」と「2回目以降の訪問」の数を指す
・リピートの回数や間隔:タブ切り替え
○セッションの回数ごとのセッション数とページビュー数のレポート(セッション数1=初回セッション)
セッション数-トラッキングコードの実装を行ってから今までの、ユーザーあたりの合計セッション
セッション-指定した期間内で、各ユーザーがセッション回数毎に起こした合計セッション数
ページビュー数-指定した期間内で、各ユーザーがセッション回数毎に起こした合計ページビュー数
○セッションの間隔ごとのセッション数とページビュー数のレポート
・エンゲージメント:コンテンツに対するユーザーの関与や親和性
○ユーザーのロイヤリティ

>「テクノロジー」

:プラウザとOSを確認

>「モバイル」

:端末情報などの閲覧ハードウェアを確認
desktop(パソコン)、mobile(モバイル)、tablet(タブレット)など

>「ベンチマーク」

:競合と自社を比較することができる

集客

訪問者がどこからアクセスしてきたのか?といった集客元を確認
>すべてのトラフィック
・チャネル
Organic Search :オーガニック検索:重要
Direct :直接流入
Referral :別サイト流入
Social :ソーシャルメディアからの流入
Email :メール、メールマガジン等からの流入
Paid Search :有料検索(広告)からの流入
Other :その他の流入
・ツリーマップ:Google広告とリンク必要
・参照元/メディア
・参照元サイト
>Google広告:Google広告とリンク必要
>Search Console:Search Consoleとリンク必要
>ソーシャル:SNSからどれくらいホームページへ流入があるか
>キャンペーン
・すべてのキャンペーン:パラメータをURLにつけて解析
①メールマガジンで情報を配信したが、クリックされたのか、その先どのように行動したかがわからない。
②facebookからウェブサイトにアクセスがあるが、自分たちが投稿したものの反応なのか、ほかの人が投稿してくれたものか区別がつかない。
③Yahoo!プロモーション広告など広告をやっているが、広告からどれぐらい人が来ているのかわからない。
④チラシにQRコードを付けたが、そこからアクセスがどれぐらいあるのかわからない。
・オーガニック検索キーワード :サイトに流入した検索キーワードを調べる

行動について

ページごとのページビューや滞在時間、ユーザーが最初に訪問したページはどのページなのか?
>行動フロー:ユーザがたどったページの推移

>サイトコンテンツ
・すべてのページ
どのページにアクセスが集中度や平均ページ滞在時間などを確認
タブ選択:ナビゲーションサマリー:選択ページの前後がわかる(選ばずクリックするとindex)
・ランディングページ
ユーザーがサイトに訪問した際に最初に見たページ
タブ選択:入り口からの推移:2ページ目/選択で離脱ページ

>サイトの速度
①ユーザの約50%が2秒以内のページ表示を期待し、読み込み速度が3秒以上かかると40%のユーザが離脱する
②操作開始時間が3秒のサイトは1秒のサイトに比べ、コンバージョン率は38%低下、直帰率は50%上昇する

>サイト内検索
>イベント
①外部サイトへのリンクのクリック
②サイト内の各種ファイルのダウンロード
③Ajaxなどで作成されたコンテンツに対するインタラクティブな動作
>パブリッシャー:AdSenseとリンク必要(ページやコンテンツの収益状況を細かく把握)

コンバージョンについて

申込みやお問い合わせ、購入などといったサイトの成果
(管理設定と目標達成とするページにタグを設置が必要)

▽ コンバージョン(Conversion、CV)最終的な成果
>目標
>概要:目標完了数
>目標パス解析:目標の前のページを知る
>目標到達プロセス
>ゴールフロー

>eコマース: eコマーストラッキングを設定する必要
>マルチチャネル

アトリビューション

コンバージョンにつながったすべての広告のクリックに対して、より正確に貢献度が割り当てられます。
要件を満たしている広告主様には無料でご利用いただけます。

用語

サマリー「summary」「まとめ」「概要」「要約」

アトリビューション:メディアごとのコンバージョンへの貢献度を測ること。 たとえば、広告がクリックされ、自社の商品やサービスが購入された場合やWebサイトでコンバーションがあった場合、その消費者がそれまでにどんな広告を見てきたかなど、購入に至るまでに何がどんな影響を及ぼしたかを調査する。

ソーシャル【social】社会的な、社交的な、の意を表す

パブリッシャー【publisher】発行者。出版社。

イー‐コマース【eコマース】《electronic commerce》⇒電子商取引

マルチ・チャネル【英】multi-channel:顧客との接触や双方向対話の多様なポイント

キャンペーン【campaign】ある目的のもとに組織的に人々に働きかける活動。宣伝・啓蒙活動。